10才の子どもは、やがて20才の青年、50才の壮年、80才の老人になります。
10才の時の治療は、10才のための治療ではありません。より良い青年、壮年、老人になるための治療でなくてはなりません。
子どもは正しく大人に発育すべきです。
歯は、一回削ったり、抜いたりしたら元には戻りません。人間にはムダな組織はありません。歯は、人間が機能と発育をするための大事な構成要因です。その組織を失うことは、人としての一生を考えるとその損失ははかりしれません。
当院は、キレイな歯並びを得るために失う機能と発育を考え、”歯を抜かない治療”をモットーに、マイナスを少なくしてプラスを得る治療を心がけています。 |
|
 |